キャッシングのおかげで義理を欠かずに済みました

急にお金が必要になった時に役立ってくれるのがキャッシングです。

結婚式のご祝儀なら、ある程度予定を立てることができます。

冠婚葬祭で予定が立てられないのが葬式の時の香典でしょう。

私も、昨年、急に伯母が亡くなった時、持って行くべき香典をどうしようかと困ったことがあります。

給料日前で手元に現金はほとんどなく、財布を探ったところ500円ほどしかありませんでした。

告別式は2日後だというので、それまでになんとかお金を用意しようとキャッシングを利用しました。

というのも、まさか身内の不幸なのに親兄弟にお金を借りることなんてできませんもんね。

テレビでよく見かける消費者金融に申込んだのですが、テレビCMでよく即日融資と言っていた通り、申込んだその日のうちに借入をすることができて非常に助かりました。

初回ということで利用限度額は10万円でしたが、香典分あれば良いだけなので、10万円借入することができれば十分です。

キャッシングが利用することができたおかげで、大事な親戚に義理を果たすことができ本当に助かりました。


まとまったお金が必要な時に利用しました

弟の結婚が決まり、彼の夢だったハワイでの結婚式に招待されました。

私の身近に海外挙式を行なった親戚や友人などがいなかったため、実際どういうものか理解しないまま深く考えず主人と子供と共に出席する返事をしたのですが、後日、旅費や宿泊費は自前となること、その納金期限まで一か月を切ってたことに後で気づきました。

その金額は30万ほどであり、住宅の修復などで貯金を使い込んでいたことや挙式までは半年先なので先のボーナスを利用するつもりでしたのでまとまったお金をすぐ用意することが出来ませんでした。

両親や弟に建て替えてもらおうにも主催者である本人たちも経済的に苦しい状況であるのは分かっていたため、自分達の力でなんとかするためにキャッシングに利用を考えてみました。

キャッシングは厳しい審査や高い利息など利用しにくいイメージがありましたが、実際はまとまった収入があることや、返済期間が短いものに関してはそこまで敷居が高くなかった印象です。

ひとまず利息や返済のことも考えて20万円程融資してもらい、納金することが出来ました。

返済に関しては生活費をうまくやりくりすることで翌月と翌々月の給料から返済することで無理のない返済が可能になると判断しました。

非常に困った状況で適切な使い方をすることで、キャッシングは非常に有効な手段だということを実感しました。